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2018/09/26

桃園空港で台湾モバイルのプリペイドSIMを購入。


バニラエアで桃園空港ターミナル1に到着後、

入国審査の手前付近でプリペイドSIMカードを購入↓

台湾大哥大(台湾モバイル)のプリペイドカードです。

桃園空港で購入する時は中華電信か台湾大哥大のどちらかにすることが多いです。
(どちらも台湾の大手キャリアなので電波が良さそうだから)

日数やデータ通信や通話時間などの違いで数種類のプランがありますが、日数とデータ通信で選んでます。


入国審査の手前両側にこんなかんじでプリペイドSIMを取り扱ってるカウンターが並んでます↓

片側3社ずつで合計6社くらいあるので、並んでる人が少ないとこを狙ってってかんじです。

ここで購入出来るプリペイドSIMは旅行者用でかなり安くなってるし、スタッフの方も慣れてるのですぐにスマホの設定などもしてくれます。

ここで毎回SIMフリー?って聞かれるのがシンプリーって聞こえて一瞬えっ?ってなっちゃいます。
(※SIMフリー及びSIMロック解除済みのスマホが必要です)

SIMフリー及びSIMロック解除はしたけど、まだ設定などが不安って方には桃園空港のカウンターで設定して貰うのが安心かも。




最近は入国審査もかなりの列で待たされるので、桃園空港で購入するよりちょっと割高ですが日本でプリペイドSIMを購入して持って行ってます。
台湾用プリペイドSIM購入レポ

他のアジア各国も周るならこちら
AISアジア周遊用SIM2Fly


現在だとこの辺りがお得かな↓
  








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2018/02/28

AISアジア周遊用SIM2Fly

新しい旅行記作成前に、直近の旅行で使用したプリペイドSIMカードのレポです。

シンガポールからマレーシアと2ヶ国での利用だったのと、添乗員付きツアーだったので現地で購入は難しかった為、amazonで販売してるAISのアジア周遊用SIMカードを利用してみました。


8日間(192時間)もあって日本でも利用可能、出発直前に空港でこのSIMカードに差し替えて試したり、帰国後に余った分を国内で利用したり出来ます♪

4GBまでは4Gもしくは3Gでデータ通信可能。4GB超過すると128kbpsの速度制限になります。

韓国のSIMカードは3G通信で割高だったりするので、韓国旅行にもこのSIMの方がお得だと思います^^


(画像はAndroidのAPN設定ですが、一応iPhoneの説明も同封されてます)

今回はSIMフリーiPhoneで利用しましたが、設定→モバイルデータ通信→データローミングオンで利用出来ました。
※iPhoneはデータローミングオンで利用出来ると思いますが、もしそれでも利用出来ない場合は個別APN設定方法の説明も同封されてました。

通信開始でアクティベートになるので、アクティベート後8日間(192時間)です。

基本的に海外プリペイドSIMカードの中では簡単に利用出来る方だと思います。




ただデメリットとしては4GB利用可能ですが、残量とかを調べる事が出来ないんです^^;

リチャージなどもSIMカードとしては可能みたいですが、タイのSIMカードの為にタイ国内で発行されたクレジットカードもしくはタイでの手続きでしかリチャージ出来ないようです...

今何GB使用したのか分からないので、突然こういうメッセージが来ると焦るんです↓

これは残量が無いお知らせと思いきや、リチャージして無いから残高が無いよってお知らせで4GB使い切ったお知らせではありませんでした^^;
4GB超過しても128kbpsの速度制限では利用出来るし、この辺りは普段自分が利用してる感覚で判断するしか無いです。

気になる場合iPhoneならiCloudなどの設定をオフにすると節約になります。


アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード

(amazonの商品名には3GBと紹介されてますが、実際届いた商品は4GBになってました)


ヨーロッパ対応版もあります↓
AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM





※プリペイドSIMカードの使用は、SIMフリー又はSIMロック解除済みのスマホやタブレットで利用出来ます。

日本の電話会社で購入したスマホは基本的にSIMロックなので、解除出来るかなど電話会社に確認を。


細かい設定などは難しいけど、海外でもスマホでデータ通信したいって方はWiFiルーターのレンタルが便利です。
海外WiFiレンタルなら!イモトのWiFi

高くてもそのまま使える方が便利って方は電話会社各社が海外のデータ定額、パケホーダイなどのデータローミングがあります。







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2017/11/18

dna prepaid SIM

※2015年当時に購入したSIMカードの内容です。

ヘルシンキ空港に到着後、スーツケースを受け取って税関を抜けたらまずはプリペイドSIMカードを購入を目指す。

2階の出発階のチェックインカウンター付近にあるR-Kioski(キオスク)でdnaのprepaid SIMが購入出来ると情報があったので、

1階の出発階から階段を上って、2階へ移動しました。
ヘルシンキ空港案内図/2a出口前の階段を利用)

すぐにR-Kioskiを発見して、prepaid SIMを購入出来ました↓
(2015年当時なので、パッケージは変わってる可能性があります)

店員さんにnanoSIM対応かも確認しましたが、パッケージにちゃんと記載されてました。

パッケージを開けて、カードの裏の銀色部分をコインで削ってPINコードの確認。

nanoSIMサイズに切り取って、電源offしたiPhoneへ。

iPhoneの電源を入れると、SIMはロックされてますとiPhoneに表示されます。

カード裏のPIN1コード4ケタを入力するとロックが解除されます。
※SIMカードを差し替えたり、再起動したりする度にロックされます。
※PIN1コードはすぐ見れるように、どこかにメモした方が便利です。

説明書にはパッケージに記載されてるユーザーサービスに電話でアクティベート完了とありますが、同行者も同じSIMを購入したので同行者のプリペイドSIMの番号に不在着信でお互い電話開通を確認しました。

後は、14600へENGとSMSを送ると英語のSMS受信。

それから数分後にSMSで開通の案内が英語含めて数言語で別の番号から届きました。
(こちらがSMSの送るのが早すぎたみたい)

SMSでhttp://m.prepaid.dna.fi/の案内があったので、アクセス↓
(dnaのSIMじゃ無いと上記のサイトで設定出来ません)

最初は電話とSMS無制限でデータ3GBのプランに設定されてました。

他のプランも選べました↓

わたしはデータ3GBで特に問題無かったので、変更しないでそのままにしました。

これで滞在中問題無くデータ通信も出来たのですが、

同行者のSIMフリーXperiaは、APN設定をしないとデータ通信が出来ませんでした。

dna apnでネット検索で以下を確認↓

Name:​ DNA Internet​
APN:​ internet​
MCC:​ 244​
MNC:​ 12​ 。
Authentication type:​ PAP​
APN type:​ internet​

これでデータ通信可能になりました。



※2015年当時に購入したSIMカードの内容です。

記事作成の現在もパッケージやプランは変わってるみたいなので、購入を検討してる方は最新情報をネットなどで調べてみて下さい。

プラン選択画面も変更されてるようです。

https://www.dna.fi/prepaid-liittymat#english



※プリペイドSIMカードの使用には、SIMフリースマホ又はSIMロック解除済みのスマホでのみ利用出来ます。

日本の電話会社で購入したスマホはSIMロックなので、解除出来るかなど電話会社に確認を。



細かい設定などは難しいけど、海外でもスマホでデータ通信したいって方はWiFiルーターのレンタルが便利です。
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高くてもそのまま使える方が便利って方は電話会社各社が海外のデータ定額、パケホーダイなどでデータローミングがあります。

amazonでもフィンランド含め複数国で使用可能なSIMカードがあります。
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2017/10/15

先達廣場で購入したスマホ

2014年当時はまだ国内でSIMフリーのスマホ機種は種類が少なく珍しかったため、香港の先達廣場でスマホを購入しました。

先達廣場


購入したのはこちら↓

Xperia Z Ultra C6833です。

auから発売されてたSOL24のグローバルバージョンで、SIMフリー。

6.4インチの大画面で防水仕様。

男性用スーツの内ポケットにギリギリ入るサイズ。

タブレットPCは大き過ぎるけど、これなら持ち運び出来るかなってかんじの大きさ。

グーグルマップを大きめの画面で見れるので、旅行時に現地SIMを入れてテザリングも使いながら使用するのに良いかんじです。

ちなみに技適はありませんので、基本海外旅行時の使用。
(Wi-Fiやbluetoothも技適無いものは違法)

技適については観光目的の訪日外国人旅行者が持ってくるスマホは対象外にしてたりとあいまいですよね...
(船舶やトラックの無線以外は実際は取り締まりして無さそう)

ついでに二手(中古)で1万円もしない価格だったので、ついでにもう1つ購入↓

こちらも日本でdocomoやauで販売してたXperiaのグローバルバージョンで、Xperia V LT25i。

購入前に動作確認をさせて貰って特に問題無いし、一応半年の保証も付いてた。
(香港で購入だから保証は有っても無くても変わらないけど^^;)

ただ、キャップが一部紛失↓

国内でも販売されてるものと外装は一緒だから、このパーツ取れやすいみたいで国内で安く購入出来ました。


今は国内でもエイスースやファーウェイなどがお手頃なSIMフリー機種を販売してるので、わざわざ香港で購入するほどでも無いかな。

でも、日本未発売の小米とかも店頭に並んでるので興味ある人には面白いかも。

価格もお店に寄って違うので、この時の中古品みたいに掘り出し物があるかもです^^








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2017/10/02

マカオのSIM自販機

マカオのフェリーターミナルに到着後、

フェリーターミナル内にあるSIM自販機でSIMを購入してみました♪

今は日本の空港にもSIM自販機が設置されてるけど、この2014年当時は珍しかったんです。

事前に調べてたCTMの自販機↓

この当時はSIMのサイズに寄って選択するようになってました。
(現在は該当のサイズに切り離せるみたい)

30日1GB使えるプランは#160*2#にダイヤルするだけ。
(2014年当時のもので、現在はプランが変わってます)

SIMカードを入れると電話番号とか教えてくれた↓


アクティベーションは、電話かSMSをするだけ。
(どこに電話やSMSしてもいいみたい)

残高照会のダイヤルを押して、SMSで残高照会の通知を受け取ってアクティベーションにしました。

後は上記の30日1GBプランを申請するために、#160*2#へダイヤル押して完了。

この時はiphoneのAPNは自動で設定された記憶があるんだけど、

ネット検索してみるとプリペイド用のAPNに自動で設定されなくて手動した人もいるみたい。

海外ではiphoneでも設定→モバイル通信→通信のオプション→モバイルデータ通信ネットワークでAPNの手動設定が可能。
(香港のSIMも店員さんがこの手動設定を教えてくれた)

日本のSIMは手動設定出来ないようにしてるので、MVNOのSIMなんかだと別途プロファイルをダウンロードしなきゃならないんですよね^^;

この時は3G接続しか無かったんだけど、それでもgoogleマップで現在位置や目的地を表示出来たりと便利でした。

ただiphoneだとテザリングが不可になってて、androidではテザリング出来たみたいな情報あるので、iphone所有者のみの場合は使用したい人の人数分必要です...
(もちろん、SIMフリーもしくはSIMロック解除済みが前提)


CTM以外の自販機もあったので、お好きなプランが選べます↓


現在はLTE対応、プランも増えてるみたいです。

興味のある方は最新情報をネット検索してみて下さい。


※日本のキャリアで購入したスマホはSIMロックされてるので、そのままでは海外SIMを使用出来ません。SIMロックを解除出来るかキャリアへ確認や手続きが必要です。








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2014/12/19

SIMフリーiPhoneのAPNで意外な発見

日本のアップルストアからSIMフリーiPhoneの注文購入が出来なくなってるみたいですね

こうなると発売と同時に購入しといてよかったなと思います


原因がアップルから正式に発表されて無いので、

クレジットカード詐欺がたくさん判明したからでは?とか

円安が急に進んだためでは?とか

色々言われてるようです。



わたしは今回香港のプリペイドSIMを使用してみて気づいたんですが...

まず、少し前からAPNの設定に必要な構成ユーティリティーがアップルのホームページからダウンロード出来なくなってること。

そして、日本でMVNOのSIMを使う時はiPhoneは手動でAPNの設定が出来ない。
(だから構成ユーティリティーが必要)

最近のiPhoneは手動でのAPNの設定は一切不可だと思ってたんです。


でもでも、香港やマカオのプリペイドSIMを挿したら、

設定→モバイルデータ通信の項目にAPNの設定画面が出てきました

その時はiOSの仕様変更があって、出来るようになってたのかなと思って普通に使ってました。


帰国して、MVNO(iijmio)のSIMを挿すとAPNの設定画面無くなってる


と言うことで、わたしが考えた仮説ですが、

多分日本のMVNOのSIMだとAPNの設定画面が出てこない仕様になってる。
(キャリアとの関係で何かあるのか?)

構成ユーティリティーがダウンロード出来なくなった。
(何の理由か分からないですが)

それが原因で日本で今SIMフリーを販売するのに問題が出てきたのかなと思いました。

でも、5SのSIMフリーは販売してるみたいなので見当違いかな


一番びっくりしたのはSIMカードによってAPNの設定画面が表示されると言う発見ですが

アップルSIMとかも話題になってますし、構成ユーティリティがダウンロード出来なくなったのはその辺の関係があるのかな??

このまま行くと、今使用出来てるドコモ系MVNOでもiPhoneが使えなくなったりしないよね?と

ちょっと不安が過ります








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